ネイチャーアクアリウム的生活

Do!aquaキャビネット比較検討

やっと確かめに行けました。
大阪の某有名ショップにて、Do!aquaウッドキャビネットとADAウッドキャビネットを比較検討してきました。

やはり、最大の関心事は色調。

わざわざと

「※カラーはネイチャーアクアリウムグッズのウッドキャビネット・ガンメタシルバーとは同一ではありません。」

と注意書きがあるくらいだから、どれぐらい違うのか・・・もちろん一緒であったり似通ったりしてると値段が全然違うものですから、それ以外の所に弊害が出るはず・・などと、ショップへ行く車中、音楽もラジオも何も聞かずとも妄想しまくりであっという間に到着。

一直線に水槽台コーナーへ。

さて、どれだ・・・・ガンメタの水槽台・・・って、従来のものばかり。
まだ入荷してないか?

最近、類似品が多いので、これが結構ややこしくて。

と・・・ありました。自分の目の前に。

く・くろ?  ん?黒とは違うけど・・・でもくろ?
黒の設定もあったかいなぁ?

b0142115_5565049.jpg


左側はアールタイプ。

値段表に、色はガンメタのみと書いてありますから、やっぱりこれがガンメタ色。

これは結構違うぞ~ 

(画像は、携帯電話の写真の上、ウチのPCで色調を再現してるので、皆さんモニターでどれぐらい再現できてるかわかりません。あしからずご了承を)


結論を申し上げると・・

従来のガンメタシルバーとブラックのちょうど中間色という感じでしょうか。

かなり黒目のガンメタです。
黒と並べると黒じゃない、ガンメタと並べると黒かな?と思うような色調。

ちょうどすぐ近くに黒もガンメタも展示していたので、このあたりの違いがよくわかりました。

さて、中を開けてみましょう。

b0142115_642629.jpg


比較検討に従来のウッドキャビネットもフタを開けてみましょう。

b0142115_651029.jpg


フタの開口度は同じでした。

内部構造はほとんど一緒。

唯一、そして最大の違いは、フタの裏面。

塗装してるかしてないかの違いですね。Do!aquaの方は、塗装していないばかりか、塗装の汚れみたいなものも所々についていて、仕上がりは少し汚い感じです。

ま、でも機能的には、何も問題ない事で、ここにこだわりを持って、このキャビネットを敬遠しなければいけないほどの問題点でもないでしょう。

さて、もう一つの気になる点。
フィルターのホースを通す穴の形状と位置。

b0142115_6122842.jpg


これはDo!aquaのキャビネットの側面です。
従来のものと全く一緒でした。

ですから、形状的、構造的には、従来のキャビネットとほとんど一緒。
最大の違いは、フタの裏面の塗装があるか無いか、そして色調。
材質の違いは、私ではわかりませんでした。
あと、塗装方法の違いも専門家でないのでわかりません。
そのあたりの違いだけで、これだけの価格の違いが出るのか?
人件費の安いところで生産してるのかも。

と、色々考えているウチに、水槽台の前に立ち30分ほど経過・・・・全く怪しすぎる客です。

そして、私は最大の違いを見つけました。

その違いとは、ホースを通す穴に手のひらを上にして指を突っ込んで下さい。

すると天板に指先が当たるはずです。

この感覚が、Do!aquaと高級品では違います。

高級品の方が、分厚いです。
私は比較検討したのは、60センチサイズでしたが、およそ倍の厚さがあるように感じました。

逆に言うと、Do!aquaのものは、従来のものより天板が薄いと言うことになります。

アクアリウムやってる人なら、水槽台の天板の厚さは、結構重要視する人多いのではないでしょうか。

おそらく強度計算バッチリできてるので、全く大丈夫だと思いますが、こだわるならこの点になるでしょうか。

この違いを見つけたのが、最大の収穫でした。

大きな水槽サイズのものは展示してなかったので、60センチサイズのみの違いかもしれません。
これぐらいのサイズなら、全く強度的に問題のない違いですから、無駄を省いた構造という事も考えられます。

欲を言えば、私が欲する120サイズのものを比較検討してみたいですが、でも、ほとんどDo!aquaのキャビネットで十分かなという気になってます。
2台買う必要があるので、そうなるとやはり安さは魅力ですね。

結論・・・・色さえ気にしなければ、Do!aquaウッドキャビネットで十分!!


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by natureaquarium | 2008-06-26 06:33 | NA的生活
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