ネイチャーアクアリウム的生活

ADAの鉢 入手  そして謎の葉っぱ

ブセファランドラ的生活もよろしく

本日、Rootsにて入手。
あ、書いていいのか?
いや、もう公然の事実となってるのでいいでしょう。

ADAの本社にて使用していた中古の鉢が流出しています。
で、厳選した3点を入手。
今回入手可能の鉢の中で、記載スペック上最大サイズの丸型L。
そして、アクアリストはどうしても欲しくなる角型L。
なぜか小さい小太鼓L。

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入手しようと思われてる方は、今回のこの流出がリスクを伴うものだとご理解いただいた上、入手してくださいね。
あくまでも中古。
そして、程度の良し悪し、色、形、果ては欠けてたり、水漏れしても交換不可です。
決定的な問題は、決して安くはないということ。

以上を理解できる包容力のある方は、手を出してください。
もちろん、真のネイチャーアクアリストは、こんな事日常茶飯事なので決して怯まないと思いますが、初心者の方は気をつけてくださいね。

かっちり刻印されております。
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底面に刻印されてるより、この縁に刻印されてる方が我々はうれしいですね。


角型なんかは、ど〜〜んと正面に。
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まぁ、こちらを正面にするかどうかは、使う人次第なんですけどね。

角型の底(裏面)には、謎の刻印が。

これ、中国の陶製品で見かけます。
しかし、刻印が薄くて、普通なら大丈夫かな?という品質のものです。
小さい鉢なんかでは、くっきりと刻されてるんですが、大きいからでしょうか??

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右側が「剣雲制作」ですかね。
これは作った人の名前かな? 工房の名前なんでしょうか?
ちょっとわかりません。

左側が「宜興紫砂」と書いてます。
宜興というのは、中国の陶製品の産地です。
そこでは紫砂という土を使って焼かれた陶器が有名で、我々も知らず知らずのうちに使ったりしてます。

ADAのこの風合いの陶製鉢は、間違いなく同じ産地です。
紫砂は特徴的な土なので、よその土地ではコピーできません。
かつての虫音やマグカップも同じ紫砂の陶器です。急須もかな?また確認しておきます。

とまぁ、こんな具合で、突然の流出に我を忘れて発注してしまい、気がついたら3つ手元にありました。
さて、何植えるかな・・・


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しだれMelawiのその後です。

なかなかメタリック撮れないですね。
キラキラしてるんですけどね。
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アップにしてもなかなか写らない。
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根っこは、こんな感じです。
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普段はこんな感じです。
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根っこが水に浸かってるだけ。

ちょっと自分の中で思っていたのと違う成長具合でした。
扇状と思っていたのが、大株2株に別れて、それぞれが扇状に展開しつつ、迎えあわせになっている??わかりにくいですな。

5株ぐらいには分けられそうな感じです。


動画にて。
動画でも全然メタリックじゃないですね。メタハラ直下の撮影は無理があるな。

久しぶりにやったらYou tube埋め込めないのなんで?


写真も動画も急いで撮ったので、次回は腰を据えて撮影してみたいと思います。
メタリカル細葉マニアの名にかけて!!



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b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
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by natureaquarium | 2011-07-22 20:45 | NA的生活
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