ネイチャーアクアリウム的生活

カテゴリ:誰デキ( 9 )


誰できシリーズ V-60WF ブセファランドラ・マウンテン

たまたま放送されたスケルぴょんのお話しは、最高の前フリとなりました。

ということで、ウォーターフォールを「Vシリーズ」に改造します。

そして、高湿度を保てるようにし、ブセファランドラやクリプトの水上育成を可能にしたいと思います。

題して、V-60WH  またの名を、ブセファランドラ・マウンテン。

その湿度はマイナスイオンの坩堝のように、そして孤高の水草ブセファランドラの頂きのように!!


さて、早速作っていきます。
一応「誰できシリーズ」なので、簡単です。


用意した部材は、こんな感じ。
b0142115_20535627.jpg


このほかに、前面のフタとなるPET板3mm厚60×45サイズと、ウチにその辺に転がってるガラス板・・・これは上部のフタ。
ガラス板が、そこかしこにある家なんて無いか・・・


光モールの透明ペットアングルは、こんな感じで使います。
b0142115_20552372.jpg

もう少し幅広のモノがあれば、もっと水深を稼げますが、これしかなかった。

でも、先日壁面に設置した水槽で、水深が2cmでも十分育成が可能であることを確信しているので、これで十分です。

接着は、おなじみバスコークで。元へ戻すことも十分考えられるので・・・。
b0142115_20581165.jpg



こんな感じになります。今回は中段と最下段にこの処置を施しました。
b0142115_20585930.jpg


さて、前面部分のフタを取り付けます。
ここが一番Vシリーズっぽいところ。
横板の断面を残し、左右両面をマスキングします。
b0142115_2103868.jpg



断面にアルミのモールを接着します。
b0142115_2105874.jpg



次に、ちょっと遊び心で、ステンレスのパンチングボードをウォーターフォールの特徴である、前面上部の角、丸っこいところに接着します。
b0142115_2122937.jpg


これちょっと、本来の意図した部材じゃありません。本当はアルミのパンチングボードが欲しかったのですが、売ってなかったので、今回は応急処置。
将来的に変更します。


次に、上部のフタ。
その辺にあったガラス板。
b0142115_2142424.jpg


昔、タタミ1畳ほどのガラス板を買って、水槽のフタを作った残りだと思います。
2mm厚なので、加工はし易いですが、ちょっと割れやすいんですよね。

リリィパイプを通すコーナー処理をします。
b0142115_2155729.jpg


ガラス切るのは久しぶりながら、割と良いデキ。
b0142115_2185453.jpg



前面のPET板をはめてみます。
b0142115_2192512.jpg



サイズを合わせて、アクリルカッターで切って、指を引っかける穴を空けます。
b0142115_2163658.jpg




・・・・と、そんな事してたら、踏んでしまいました。
PET板切るのに、定規代わりにあてがって、そのまま床に置いてました。

前面のフタできて、喜んでたら「ペキッ」って・・・。

見事に割れた。
せっかくの良いデキだったのに、もう余ってるガラス板でこのサイズのモノがありません。
b0142115_2116437.jpg

これじゃ、湿気だだ漏れぇ~~~~


仕方ないので、この間壊れた120水槽の前面ガラスで、使えるところだけを切り出しました。
重い・・・・・
b0142115_21123571.jpg


これも将来的には変更します。
3mm厚ぐらいでガラス屋に、キレイに処理して作ってもらおうと思います。



そんな感じで、プロトタイプ完成。
b0142115_21133248.jpg


カバ工場長達が、自分たちの新しい職場を、早速下見にやってきました。



※そんなようなことで、JBFAの皆さんには長らくご無沙汰していますが、現在協会本部として恥ずかしくない設備を整えておりますので、もう少しの間、活動はひっそり方向で。



<次回予告>
いよいよ稼働開始のココロだぁ~



やっちまった・・・WH手に入れてから、ずっと考えてた事・・・・・ポチッとな!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ ネイチャーアクアリウムへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ


ブセファランドラ画像集は、ブセファランドラ愛好家協会です。

新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! 


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2010-06-24 21:22 | 誰デキ

一発目は俺デキぃ~ そして「WANTED懸賞」アリ!!

やっと、正月気分も抜けて・・・というか、明日からエベッサン。
関西以外の人には、なんの事やら?でしょうが、まぁ福の神を呼び寄せる年中行事と思ってください。

それにあやかって~今回は、皆さんにお願いがあります。
福の神は現れるでしょうか?



と、その前に・・・・・・・・


こんなものを買ってきました。

b0142115_2143229.jpg


コイツは、アクリル板をグニャグニャ曲げる、非常に先進的なシステムです。


先ずは、この近未来のシステムを組み立てます。

うおぉぉ~すげぇ~アナログ・・・・・・・・・。

b0142115_21442773.jpg




でも、グニャグニャに曲がります。

b0142115_21484767.jpg




で、これで何を作ったかというと・・・・・・・・・



これまでに集めた、お宝をディスプレイするためのこういうものを作りました。





ここからは Moreにて

More
[PR]

by natureaquarium | 2010-01-08 23:03 | 誰デキ

誰できシリーズ プロレイザー・ミニからミニレイザーへ

誰できシリーズ・・・にしましたけど、誰にでも必要な改造かどうかは謎です。

今回はプチ改造なので、取り立てて記事にする必要があるかどうかと思いましたが、プロレイザーの問題点がありましたので、その報告も兼ねて敢えて記事にしました。


さて、今回の調達品と「ほんだしさん」のリクエストにお応えしてプロレイザーの分解写真。

<この記事中の全ての画像に出てくる、血痕のようなものは私の血ではありませんのでご安心ください。>
b0142115_17132429.jpg


用意したのは、ネジとナットのセットです。

b0142115_18385849.jpg


前回の記事でも書きましたが、ネジがでかいんですよ。
小さい水槽用なんだから、もうちょっと気を使え>ADA

ただ、前回の記事で指摘した「受け側のナット」ですが、本体に固定していないと文句言いましたが、改造しやすかったし、壊れたときの部品交換も簡単なので、結果的に本体固定じゃなくて良かったです。

で、用意した物は、太さが<M3>のステンキャップネジとステントラスネジです。
使ったのは、ステンキャップという形状のネジのセットです。ナットは共通仕様。

太さは、もう少し太めのものでもレイザー本体の穴には通りますので、しっかりしたネジがいい人はM4ぐらいのネジに交換すればいいと思います。

ネジが潰れたり、無くしたりしたときの補修も、M3のネジだと購入時の構成部品と組み合わせて使うことができます。

こんな感じ。
b0142115_184404.jpg


ネジを買うときに気をつけなければいけないのが、ピッチです。

ネジ山の間隔ですね。

補修部品として買うときは気をつけてください。プロレイザーのネジは、現行JIS規格の0.5mmピッチになってます。
旧JIS規格のネジだと0.6mmのものがあります。
また、海外仕様のネジだと・・・・って、キリがないので、とにかく普通に買えるはずですが、一応チェックして買ってください。

b0142115_18465813.jpg


さて、ここでプロレイザーの問題を取り上げます。

コレを見てください。

b0142115_18475137.jpg


左がプロレイザー付属のネジ。

ネジ山が浅くて、汚いでしょ!!
それに径が細いんですよ。
だからナットにねじ込んでも、なんだかガタツキがあります。

コレだと、刃を替える必要があるこの製品の性質上、すぐにこのネジ山が潰れてしまい不都合なことが起こりそうな気がします。
何より、ナットとネジがきっちり合ってないガタツキの気持ち悪さ・・・。

それにしても、こういう所でも国産じゃないことがわかるような気がしますね。
製造地を明記していない秘密を見たような気がします。

ということでそれもあって、改造に着手しました。

先ずは元の購入時の姿。
b0142115_18511969.jpg

裏側
b0142115_18513283.jpg



ネジを変えます。
b0142115_1853598.jpg

裏側
b0142115_18532057.jpg


ネジが長いので、ナットに合わせてダイヤモンドカッターで切りました。

とりあえずこれで改造は成功で、使ってみますと、ネジ山が小振りになって掃除し易いし易い!!



ここで終わってもおもしろくないので、更にもう ひと手間かけます。

ネジ山を削って薄くします。

b0142115_1856634.jpg



装着。
b0142115_18573852.jpg


裏側
b0142115_18575939.jpg


自然な感じだと思います。
ネジ穴がなんだかメカニカル感を醸し出してて、私はこのルックスが好きです。

元の姿を再度確認してみると・・・
b0142115_18593820.jpg


こう見てみると、なんだかネジが邪魔な感じしません?


ということで、プロレイザーミニ(改)→ミニレイザーの完成です。
これをやって初めてミニレイザーと名乗れます・・・ってねwww


水槽が小さくなるほど、レイアウトが複雑になるほど、この改造は効力を発揮しますよ。


そして次回の予告。
b0142115_1921336.jpg



ミニレイザー便利便利ぃ~(ごめんねごめんねぇ~の節回しで)・・・・・ポチッとな!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ



新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! 


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2009-12-02 19:14 | 誰デキ

Green Grow - Ultimate form - tuned by ANL




b0142115_052011.jpg










b0142115_05301.jpg










b0142115_054010.jpg









mission GG completion・・・・・・・・・・・・・Press the Pochi !!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ



新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! 


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2009-11-07 00:11 | 誰デキ

グリーングロウインバータ化・番外編

先日インバータ化に成功したグリーングロウですが、お気づきの方はいらっしゃったでしょうか?
いないですね・・・
全景
b0142115_1549438.jpg


そう、グリーングロウにADAのロゴ無いです。

実は、この機体は、メチャクチャボロボロの機体だったので、数年前しまい込むときに掃除をしたのです。
その時に筐体全体をコンパウンドなどで磨いたので、ロゴマーク消えてしまってるのです。
それに内部も、ネジ穴がボロボロで補修してます。
b0142115_1552773.jpg

白いところが補修したところ。

内部にこもる熱で、ゆがみも出てます。
b0142115_15525427.jpg


というわけで、比較的綺麗な機体を出してきて、ボディのみ交換することにしました。
でも、その比較的綺麗な方も、汚れがありますので綺麗にしたいと思います。(目に見える範囲だけ)

綺麗にしていって、どうなるのか~続きはこちら~
[PR]

by natureaquarium | 2009-11-01 16:51 | 誰デキ

照度検証 グリーングロウのインバータ化

グリーングロウをインバータ化し、どのように性能アップしたのかを検証しました。
インバータ化し、みんなが一番期待するのは明るくなるのではないか?ということではないでしょうか?


b0142115_5433538.jpg


今回は、ちょっと面倒でしたが、写真の露出計を使い照度を算出しました。
ADAのは、アナログすぎて、こういうきちっとした検証には向きません。
針がブルブルぶれてたし・・・



・・・ということで、前回の記事の最後で、こちらのブログで検証結果を発表と書いたのですが、都合によりHPの方にアップしましたので、そちらへどうぞ。(表をブログにアップしづらかったのですw)

検証結果


照度の検証で、インバータ化が有効なことはわかったのですが、それにしてもテクニカのライトは、恐ろしく明るいんですね。

ただ、テクニカの蛍光管に関しては、ちょっと疑問が残りました。
インバータだと、使用期間が長くなっても照度が落ちにくいんでしょうか?
もしくは、テクニカの蛍光管は照度が低下しない(しにくい)?
もしそうではなかったとしたら・・・・

検証結果にも最後に、問題点としてあげてますが、中国製の新品の蛍光管はちょっと暗いのではないか・・・

チャームで、3本組の特価品だったので、暗いんでしょうか?
中国製だから特価品に?パッケージも簡易包装だったし・・・・。
そこが一番疑わしいなと思ってます。

暗いというのは言い過ぎかもしれませんが、新品なのに使い古しの蛍光灯と同じ照度というのは、おかしくないですかねぇ・・・

なんか、変なところで疑問がでてきてしまいました。




中国製と書かれると、イマイチ・・・・・・ポチッとな!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ



新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! 


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2009-10-29 20:46 | 誰デキ

誰できシリーズ特大号!! グリーングロウ604のインバータ化

誰できシリーズ特大号としてお届けます。

60cm水槽用クラッシックライトの最高峰、ADAグリーングロウ604を、インバータ化したいと思います。

ホズシさん所からインバータ基盤発売されてから、かなりの年月が経っているので、すでに加工に成功されているアクアリストも多々存在するかと思います。

先日から大磯水槽を立ち上げて、グリーングロウ引っ張り出してきて、やっぱりその良さを再確認しましたが、最近のインバータライトには、やはり劣る面があるなと痛感いたしました。

そこで、誰でもできるんじゃない?をコンセプトに、インバータ化をしてみたいと思います。



というところなんですが・・・・


詳しい内容は、本部「天乃山ネイチャーアクアリウム研究所」ネイチャーアクアリウムカテゴリにアップされておりますので、そちらをご覧ください。


・・・・やっと、私の意図するブログの本来の使い方(HP記事アップのお知らせ)ができた・・・。


でも、ブログをいつもご覧いただいている方に、申し訳ないのでチラッとこちらでも公開します。




まずは、分解。
b0142115_14585458.jpg



そして、接続。
b0142115_14593163.jpg



成功したかどうかは・・・HPにてwww



実は、作業はそう難しくないです。
ハンダ使える人なら誰でもできます。

後は何をどう繋ぐのかさえ間違えなければ、いいのです・・・・が・・・・まぁ、初めてやると、いろいろと悩みます。
私も、安定器をどれをどうやって外せばいいのか・・・外し方はすぐにわかるんですよ。
でも、後でもし万が一のことあって、戻さなければいけなくなったときのことを考えると、闇雲に外せませんでした。

カバー開けて、しばらく配線とにらめっこ・・・記事のために写真撮りながらだから、余計に時間かかりました。

電源のコードを周波数切り替えスイッチのところで、2分岐させなければいけないということに気づくまでが、大変だったかもしれません。
それがわかった後は、スムーズに進みました。

一番時間食ったのは、HPの記事をまとめることでしたが・・・

やるときは、自己責任でお願いします。下手すると火事になりますよ!!

今回は、記事アップのお知らせのみ。
次回、検証結果をブログにて詳しく見てみたいと思います。


詳しい内容は、「天乃山ネイチャーアクアリウム研究所」までwww



インバータ明るいよ~~モチッとな!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ



新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! 


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2009-10-27 15:55 | 誰デキ

誰できシリーズ 2211ビルトインヒーター実験結果

<< 誰できシリーズ 2211ビルトインヒーター実験結果 >>

勝手にシリーズ化しちゃいました。

誰でもできるアクア工作ってことで、誰できシリーズ。

皆さんのコメントからすると、こんなバカなこと誰もできないだろうシリーズかもしれませんが・・・

さて、ここに登場、EHEIM2211改(ANLCustom)

b0142115_9275395.jpg


仮設置です。
すべての機能をフル装備した状態です。

満水状態からフィルター稼働させた直後の様子です。

どこからも水漏れは今のところ有りません。
危なっかしいところもありません。

唯一、エアレーションラインの逆止弁から水が逆流して、ポタポタと・・・。
これは、逆止弁が古くて機能してなかっただけでした。

交換しました。

b0142115_9372689.jpg


フィルターの通水ライン上にエアレーションを直添する場合は、このタイプの逆止弁をおすすめします。
普段ではかからない水流の圧力がありますので、確実に逆流を止めておきましょう。


エアレーションを稼働させてみます。

b0142115_9331911.jpg


排水口から気泡が出てきます。
うまくいきました。
水草水槽の夜間エアレーションとしては、十分だと思います。


さて、ちょっと気になるものが写り込んでますね。
CO2カウンター。

一番はじめの画像見てもらえばわかりますが、排水側に2本のチューブが接続されてます。
そうです、CO2もインライン化しちゃいました。


というわけで、CO2を添加。
b0142115_9391920.jpg


カウンターはボケてますが、エアレーションの時と同じように気泡が出てるのわかるでしょうか?

めっちゃ溶け込みそう~~~

うまくいきました。



余談ですが、この画像見てください。

b0142115_1040524.jpg


これは、ジャレコのCO2ミキサーなんですが、余計な穴が開いてます。(銀色の所)
実はこれ、今回のEHEIM2211改を作る前に作った、CO2ミキサービルトインヒーターなんです。

こちらの方が、仕上がりが綺麗です。
これは、今回使用する予定にしていた水槽台にセットできないことが判明し、お蔵入りとなってしまいました。

また、いつか使うこともあるでしょう。



さて、脱線しましたが、検証を続けます。

今回の改造で一番主たる目的の機能。
内蔵ヒーターの報告がまだでした。

セット時の水温は、22.5度

機材のセットから、水漏れ、エアレーション、Co2と検証を終了し、落ち着いたのが30分後。
そのときの水温がこれ。
b0142115_10522285.jpg


24度になっています。

30分で1.5度上昇しました。
室温が21度だったので、水温調節効果が見られます。

このあと、3時間後には27.5度まで上昇し、安定しました。

この季節なので、若干高めの水温になってますが、本当に必要な冬の時期にはちょうどいい水温に安定するように感じます。

75wでは、水流が常にあたる状況で役不足かと思いましたが、まずまずの結果なので一安心です。



最後に最大の難関、停電時などのフィルター停止状態での、漏水実験。
これがとどめの実験です。

フィルターが回っているウチは、少々水漏れしているフィルターでも、水が漏れないことがあります。
水が循環しているので、水圧が分散されているというのかな?まぁそんなかんじです。

でも、ひとたびフィルターが停止すると、漏水対策できていないところから水が漏れてきちゃいます。


コンセントを唐突に抜いてみる

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うっぎゃ~~~~~~~~~



漏れていない!! (残念でしたtakaizamiさん)


そんなことで、今回は何のトラブルもなく、いつものようなネタのような展開はありません。
期待に添えずすいません。

というようなことで、EHEIM2211改(ANLCustom)大成功!!





で?これ使って、何するの??・・・・・・ポチッとな!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! ただしヤケドの可能性アリ・・・。


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2009-05-06 11:28 | 誰デキ

誰でもできるエーハイム2211ビルトインヒーター製作

<< 誰でもできるエーハイム2211ビルトインヒーター製作 >>

自称他称不器用な私がやるのだから、誰でもできます。
あまり特別な道具も使いません。(ドリルぐらいか)

でも、真似はしないでください。何があっても保証しません。
参考にもなりません。

これは自分のための製作記録です。

道具一覧
b0142115_6582259.jpg


ここに写っていないので使ったモノは、ティッシュペーパーと極薄手袋。

ティッシュはバスコークを拭うため、極薄手袋はバスコークをヘラを使わず指で塗り広げるため。


今回使用するヒーターは、コトブキのサークルオートヒーター
b0142115_701838.jpg


必ず空だき防止機能のあるオートヒーターを使うこと。
水温調整をしたい場合は、同じくコントローラー付きのサーモ一体型ヒーターにすればよい。
ただし、エーハイム2211の場合は、これ以外のヒーターでは、ビルトインの形状を変更する必要あり。


底面のメッシュ受け皿にヒーターをバスコークN(黒色)で固定。
受け皿とヒーターの間にライターを挟み、水平を調整。
b0142115_733441.jpg


受け皿の足を延長して、ヒーターを固定しないやり方も有り。

バスコークが乾いたら入れてみる。
b0142115_742958.jpg


まぁ、こんなもんかな。



メイン工作。
濾過槽へ穴開け。
10mmのドリルにて。
b0142115_752550.jpg


バリの残らないように、なるべくきれいに穴を開けておく。

今回は、水漏れ確認のしやすいように、少し上の方に穴を開けた。
好きなところへあけて良いと思う。



ABSパイプ10mm
2cmぐらいにカッターでカット。
b0142115_764345.jpg


先ほど開けた穴に差し込み、バスコークで固定。
ここは不細工でも、しっかりとバスコークを塗っておく。

b0142115_772377.jpg



b0142115_773484.jpg


このパイプの作業は、ヒーターのコードを通す穴の補強のため。
パイプの長さを、もう少し長めにすることで、補強&水漏れ対策強化になります。



ヒーターのコンセント部分をカット。
なるべく長く残したいので、ぎりぎりで。
b0142115_7103123.jpg


↓↓この工程忘れるな↓↓
先ほどの濾過槽の穴のシリコンが乾いてから、ヒーターのコードを通してバスコークNにて固定。
パイプとコードの間にしっかり詰め、さらに全体的に重ね塗りする。


ゴムキャップ付きのコンセントに接続。
b0142115_7291920.jpg



水濡れ対策に接点部分をバスコークにてコーティング。

b0142115_7114013.jpg



現在、コンセントのバスコークの乾き待ち。

エーハイム2211ビルトインヒーターほぼ完成。


ヘッド部分のカバーをマイナスドライバーを駆使し、外す。
エアレーションラインをセット。
b0142115_7133194.jpg


自作エアレーションラインについては、機会があれば作り方をアップの予定。


以上、パーツ代は、ヒーターとエアレーションのビルトイン全てで、500円ほど(ヒーター、T字パイプ別)。


仕上がりは綺麗ではないが、機能とコスト重視で製作。


なんかあっても保証せん。

完成報告&試運転レポは、後日。


アホなことするな・・・・・・・ポチッとな!!
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ

新規リンク募集中!! 初心者熱烈歓迎!! ただしヤケドの可能性アリ・・・。


b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
[PR]

by natureaquarium | 2009-05-05 07:30 | 誰デキ