ネイチャーアクアリウム的生活

アポノゲトンの可能性

机の上に放っておいたら、フタが持ち上がってます。
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カミハタ、活きが良いじゃねぇかぁ〜〜

というか、俵の使い道が・・・


さて、外の120Pは、ただ今無濾過にて維持中(放置中)。

水温は、本日の場合、昼間の一番気温の高いときで11度でした。
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この水槽にはいろんな水草を植えてたんですが、ほぼ低水温で枯死。

生き残ってるのは、レースソウ科の水草達。

一部、パールグラスやエビモも残ってます。

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種類は違えど、いずれも透明感の有る葉姿が特徴的な水草達です。
もしかすると低水温に強いのでしょうか?

かなり生き生きとした姿で、やや成長は遅いものの育ってます。

レースプラントが綺麗です。

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小さな株も穴が開かないまま育ってます。
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アポノゲトンは、とても魅力的な水草で、レースプラントを筆頭に昔はレイアウトの中でもスタープランツだったように思います。
ウルバケウスなんかは、必ず華やかなレイアウト写真に植えられていて、一度は綺麗に育ててみたい水草でした。
昆布みたいですけど、食べられません・・・いや、オモダカ亜綱まで遡れば食用になるミズオオバコと同じ仲間になるので食べられるのかもしれないけど・・・違うかぁ

同じ感じでもカプロニーは、ちょっと食べにくそう・・・なぜかそんな印象。でもクリナムよりは全然おいしそうだけど。なんのこっちゃ。


ネイチャーアクアリウムでは、御大があまり好ましく思ってないような記事が散見され、中心的な水草からは少しずつ外れていった経緯があります。
御大の昔のレイアウトでは結構よく使われてましたけどね。
休眠期というのが長期育成を目指すNAではネックになったんですが、まぁ休眠期と言っても全く関係ないときもあるし、雑誌の撮影やらコンテスト関係の一発必中の失敗許されないレイアウトだと若干リスクはありますが、普通にレイアウトで使用するには保険的にな手法で、大株にせず花芽を処理していれば騙し騙し育てていけます。
最近使われていない分、ちょっと目先を変えて裏技的にレイアウトに華やかさを添えるにはちょうど良い水草だと思います。


と思って、発売されたばかりだったブランチウッドとアポノゲトンをどちらも大量に使った目新しい感じのレイアウトに去年挑戦してたんですが、結局状態の良いアポノゲトンの流通量が少なくなっていて必要量を揃えられず断念してしまいました。特に同種のアポノゲトンを揃えるのは至難の業でした。

今回の低水温実験でも枯れていないどころか、綺麗に成長している程、根付くと非常に丈夫で、大型のロゼット型の水草の中でも成長が早く、ともすれば有茎草なみに忙しい水草なので扱いを熟知すると、とても強力な武器になると思います。

ビオでも面白いと思います。このまま行くと越冬もできそうなので、更に可能性は増すかも。

ボイビニアヌスのボコ葉なんか、Cry.キーやらブローサのボコ葉より明るくて透明感のある分、レイアウト向きだし、安価だしものすごく使い勝手の良い水草だと思うんですが。



まぁ、なにげにこいつも寒くなってもがんばってます。
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おまいら、強いな・・・・本州最南端の県庁所在地だからか?



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b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
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by natureaquarium | 2010-12-24 22:52 | NA的生活
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