ネイチャーアクアリウム的生活

誰でもできるエーハイム2211ビルトインヒーター製作

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自称他称不器用な私がやるのだから、誰でもできます。
あまり特別な道具も使いません。(ドリルぐらいか)

でも、真似はしないでください。何があっても保証しません。
参考にもなりません。

これは自分のための製作記録です。

道具一覧
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ここに写っていないので使ったモノは、ティッシュペーパーと極薄手袋。

ティッシュはバスコークを拭うため、極薄手袋はバスコークをヘラを使わず指で塗り広げるため。


今回使用するヒーターは、コトブキのサークルオートヒーター
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必ず空だき防止機能のあるオートヒーターを使うこと。
水温調整をしたい場合は、同じくコントローラー付きのサーモ一体型ヒーターにすればよい。
ただし、エーハイム2211の場合は、これ以外のヒーターでは、ビルトインの形状を変更する必要あり。


底面のメッシュ受け皿にヒーターをバスコークN(黒色)で固定。
受け皿とヒーターの間にライターを挟み、水平を調整。
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受け皿の足を延長して、ヒーターを固定しないやり方も有り。

バスコークが乾いたら入れてみる。
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まぁ、こんなもんかな。



メイン工作。
濾過槽へ穴開け。
10mmのドリルにて。
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バリの残らないように、なるべくきれいに穴を開けておく。

今回は、水漏れ確認のしやすいように、少し上の方に穴を開けた。
好きなところへあけて良いと思う。



ABSパイプ10mm
2cmぐらいにカッターでカット。
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先ほど開けた穴に差し込み、バスコークで固定。
ここは不細工でも、しっかりとバスコークを塗っておく。

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このパイプの作業は、ヒーターのコードを通す穴の補強のため。
パイプの長さを、もう少し長めにすることで、補強&水漏れ対策強化になります。



ヒーターのコンセント部分をカット。
なるべく長く残したいので、ぎりぎりで。
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↓↓この工程忘れるな↓↓
先ほどの濾過槽の穴のシリコンが乾いてから、ヒーターのコードを通してバスコークNにて固定。
パイプとコードの間にしっかり詰め、さらに全体的に重ね塗りする。


ゴムキャップ付きのコンセントに接続。
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水濡れ対策に接点部分をバスコークにてコーティング。

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現在、コンセントのバスコークの乾き待ち。

エーハイム2211ビルトインヒーターほぼ完成。


ヘッド部分のカバーをマイナスドライバーを駆使し、外す。
エアレーションラインをセット。
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自作エアレーションラインについては、機会があれば作り方をアップの予定。


以上、パーツ代は、ヒーターとエアレーションのビルトイン全てで、500円ほど(ヒーター、T字パイプ別)。


仕上がりは綺麗ではないが、機能とコスト重視で製作。


なんかあっても保証せん。

完成報告&試運転レポは、後日。


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b0142115_16561218.jpg <copyrighted by ANL>
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by natureaquarium | 2009-05-05 07:30 | 誰デキ
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